平和な一日、でも政治的な一言、そして新庄

 「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」に見入っている。もちろん食わず嫌い王ではない。細かすぎて伝わらない物まね選手権である。プロレスファンにとって今日の物まねBI砲はすごすぎるよね。それ以外にもプロレス・野球ファンはたまらないネタが多すぎ。抱腹絶倒である。あとくじらさんのマタギ&鷹匠オールスターズはやばすぎる。あれは何がソースなんだろう。

 とにかく今日は平和な一日だった。

 最近僕の日記も政治の話ばかりだった。そもそも僕はこの日記を始めたころはサッカーとか格闘技とかエロビデオとか純粋な趣味の話題が多かったんだけど何処で道を誤ったのやら。

 まぁ、政治は僕の趣味の大きな柱ではあるけどね。

 そこで今日の日経新聞を読んで一言。今日の日経新聞には安倍政権組閣の裏側とともに小沢一郎氏が再任された民主党の党人事の裏側についても書かれていた。

 一番興味深かったのは前原グループから一つのポストも得られなかったこと。日経新聞によると前原誠司自身には党副代表のオファーがあったらしい。それを蹴れば身内の処遇が厳しくなると分かっていながら、前原はそのオファーを蹴った。

 当たり前である。まともな理性のある政治家なら小沢一郎勢力には組しないのが後々を考えれば妥当だ。TVタックルでおなじみの原口議員や安住議員は若くはあるが、思想的には相容れないはずの小沢代表に近づいただけで、彼らの唯一の利点である「若さ」を放棄したのである。残念とは思わないが、理解不能ではある。

 恐らく安倍首相はいずれ前原グループの取り込みを図りたいと考えていると思う。政党は違うが思想信条的に彼らは組するところが多い。実際現民主党の若手も本来なら安倍首相と近い考えを持ちながら、自民党では公認を得られないため、民主党として国会議員となる道を選んだものは多い。TVタックルでの松原仁氏の発言の内容などほとんど安倍首相と同じではないか。

 来年の参院選は確かに天下分け目の大勝負である。しかし、安倍自民にも勝機はある。それは今書いてきたように、ポジティブに政界再編をなすことだ。老害でしかない参議院勢力を一掃できるチャンスであると思う。

 個人的に前原前代表には期待をしている。常識的な二大政党制では彼のような思想心情が求められる。小沢氏のような前時代的で往年の社会党のような何でも反対的戦法ではこの国の政治的崩壊は避けられない。

 僕には何の権限もないけど、前原・野田・枝野の三氏を構成するグループの安倍政権への合流を夢想的ではあるけど期待したい。民主党は今すぐにでも反対党と改名するべきだろう。
 なぜなら現時点で少なくとも真面目に政治をやろうとしている民主党議員が迷惑をこうむるからだ。

それはそうとSHINJOだよ!昨日のTシャツに書いてあったメッセージには感動したね。「・・・するばい」という福岡弁。かつて新庄が父親と梅田に降り立ったときの「父ちゃん、祭りのごたるばい」発言を思い出し、日ハムファンではないけど胸が熱くなった。
 今年はもう新庄しかないよ。頼むよ。もし日ハムが優勝して、札幌でパレードが行われたら、新庄のためにも僕は親父に電話して見せるよ。

 「父ちゃん、祭りのごたるねぇ」ってさ。

 敵ながら天晴れ。SHINJO選手あなたこそ福岡の誇りだ。

 
 それはそうとどうしようもないよね亀田家は、10月18日が思いやられるよ。TBSもキワモノが好きだよねぇ。ほんと。