ピンポン

 今さっきYou Tubeで目撃したTop 10 Ping Pong Shots of All Timeは凄い。NO1のやつなんてまるでペコVSスマイルみたいだ(この映像ではカットマンのほうがポイントとるんだけど)。まさに274cmを飛び交う140km/hってやつですな。

 松本大洋の「ピンポン」を数十回読み直した僕としては、かなり魂を揺さぶられた。

 が、僕自身は本格的に卓球にいそしんだことはない。温泉旅館レベルである。

 25にて卓球に目覚める。なんか論語みたいだ。30にして立つ前の修行としての卓球・・・みたいな。

 が、ブラックマヨネーズの漫才にも似て(あれは相撲)いい年をした男が卓球を始めるというのは何とも恥ずかしい。恥ずかしいだけならまだしも、何か魂胆があるのではないか(いやらしい方面で)?などと思われては困るのだ。これ以上問題を抱えたくないのである。

 やはり僕にとって卓球はあくまでも「見るもの」だ。が、あまり見る機会がないのが問題である。放送がない。野球やサッカー、あるいは格闘技なんかと違って世界レベルの卓球の試合に凡戦は少ないんだけどなぁ。

 ところで今テレビでルパン三世の最新作をやってるが、オープニングは思いっきりマトリックス2のパクリだ。こういうのは悲しいよね。キン肉マン二世でゆでたまご先生がスニゲーターの息子としてNIKEエアマックスみたいな超人を登場させた時の僕のショックは計り知れなかった。

 ちなみにキン肉マン最終巻の最終ページにあった「友情とは成長の遅い植物である・・・」というのは思いっきりアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンのお言葉である。